同人誌の紹介_完売済み

mofumofu3ssS【モフモフの代償~添い寝の絆~3】
(初)2013年8月発行
30頁/A5/200円

商業ノベルス『奪還の代償~約束の絆~』の番外短編
第3弾

初陣から四ヵ月後。二重満月の祝祭期間に妹が訪ねてきて、何やら含みのある頼み事をされたリグトゥールは、断ることができず引き受けてしまう。ひとり残されたカイエはこっそり後を追おうとするが…。聖獣ノ騎士についてまわる結婚話題。年長組インペリアルも出演♪

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mofumofu2_S2【モフモフの代償~添い寝の絆~2】
(初)2012年10月発行
20頁/A5/200円

商業ノベルス『誓約の代償~贖罪の絆~』の番外短編
第2弾

リュセランはギルレリウスが大切にしているペンダントのことが気になって仕方ない。本人に聞いてもはぐらかされ、侍従長のナーバイや護衛のラズロに聞いても「おとなになったら」としか言ってもらえなくて……。
*ギルレリウスの長い春に終わりは来るのか…? というお話です♪

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mofumofuH2【モフモフの代償~添い寝の絆~】
(初)2012年4月発行
22頁/A5/200円

商業ノベルス『忠誠の代償~聖なる絆~』の番外短編
第1弾

【第三の災厄】から一年。多忙を極める皇帝ヴァルクートに、そろそろ妃を娶らせたいと願う家臣たち。それを知ったキリハは……。
*ギル&リュセも絡められたらいいなぁ…と思っていたのですが、今回はネタ的に難しく時間も足りなかったので断念。ギル&リュセランのラブもふ子育てメロきゅん☆は4月末発売の『誓約の代償~贖罪の絆~』の書き下ろしでご堪能くださいv

ryuou【竜王の聖騎士】
(初)2010年8月発行
■28頁/A5/200円

商業ノベルス【蠱蟲の虜】
シリーズ番外短編2

【竜王の聖騎士】本編に出てきた聖騎士ソレス視点で進むエピソード。最愛の主君リーンがカイルといちゃいちゃする姿を目の前で見せつけられて、もんもんとする(笑)お話しです。
【月にわらう】以前からサイトに掲載していた短編を再録しました。アトラムをメインにした〝黒鵺〟時代のお話し。ちょっと切なめです。

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sinjyuu2-2【神獣伝説Ⅱ】
(初)2010年8月発行
■84頁/A5/700円 18禁

オリJUNE同人誌活動合10周年記念合同誌
第2弾

【神獣の褥 2】 下界に落とされたリーミンは、銀色狼の姿をした森の神レアンに、淫らに愛される毎日を送っていた。しかしリーミンを盲愛する天帝は、二人の幸せそうな様子を見て激怒する。無理やり天上界に連れ戻されたリーミンは、父である天帝、そして二人の兄にも陵辱されることになって……!

【空の涙、獣の蜜 ⅱ】 ソラは神獣の贄として、白虎の珀焔(ハクエン)と黒豹の黛嵐(タイラン)に守られて幸せに暮らしていた。ある日、珀焔が胡狼に襲われて大怪我を負い、黛嵐とともに宝剣の中に戻る事件が起きる。ひとり残されたソラは禍津神の眷属である胡狼の群れに捕らわれ、何十頭もの獣相手に淫虐の限りを尽くされることに……。

*『GPS/秋山みち花』&『インカローズ/六青みつみ』がお届けする オリジュネ同人活動10周年記念合同本第2弾。今回のテーマは【獣姦】・【蹂躙】。表紙イラストゲストは前回に引き続き『廃園』の鈴本 廃様♪ 2010年のみの期間限定企画
*2008年に商業/新書になりました

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sinjyuu1【神獣伝説】
(初)2010年3月発行
■84頁/A5/700円 18禁

オリJUNE同人誌活動合10周年記念合同誌
第1弾

【神獣の褥】(GPS・秋山みち花) リーミンは天帝の怒りを買い、森の神レアンに下げ渡されることになった。屈辱に震えるリーミンは、神の力を駆使して巨大な銀色狼と化したレアンを攻撃する。 だが傷つき激怒したレアンは、リーミンを森の牢獄に繋いで陵辱の限りを尽くし…。

【空の涙、獣の蜜】(六青みつみ) 貧しい邑の厄介者だったソラは、ただひとりやさしくしてくれた村長の息子のために人身御供として神来山に登る。そこに現れた山の主、白虎と黒豹によって何も知らなかった身体を思うさま嬲られ犯されてしまう。獣に、時には人の姿で、繰り返し代わる代わる抱かれるうちに、ソラの心には不思議な想いが育まれてゆく――。

*『GPS/秋山みち花』&『インカローズ/六青みつみ』がお届けする オリジュネ同人活動10周年記念合同本。 表紙・扉イラストに『廃園』の鈴本 廃様をゲストに迎え、テーマは【獣姦】・共通アイテム【剣】で、ちょっと大人なファンタジー18禁を目指しました♪ 2010年のみの期間限定企画
*2012年4月に【空の涙、獣の蜜】として商業/新書化しました

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chiisana【小さな贈り物】
(初)2006年8月発行
■24頁/A5/200円

商業ノベルス【騎士と誓いの花】の
番外短編-その2-

グリファスの故郷リヴサール公爵領の屋敷にやってきて半年。日々の暮らしにも慣れてきたある日、リィトはグリファスから「誕生日に何が欲しい?」と訊ねられ、答えにつまる。
『一番欲しいものは手に入った。これ以上望むものなどない…』
そんな本音を上手く伝えることができないリィトへの贈り物に、グリファスが選んだ物は――。

本編終了時点から半年後のエピソード。皇王になったルスランと護衛スカルドがちょとこっと登場。へたれ朴念仁はますますへたれてます…
*2011年3月に【騎士と少年】と合冊して再版しました

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yoseteha【寄せては返す波のように】
(初)2007年8月発行
■40頁/A5/300円

商業文庫【蒼い海に秘めた恋】サイドストーリー

アストラン研究所所長エルリンク・クリシュナは、ある日研究所の下層階でショアによく似た清掃員の少年を見かける。ルースという名のその少年が記憶障害を負っていることを知ったエルリンクは、彼を度々執務室へ呼び寄せ会話をすることで、最愛の養い子ショアを失った痛みを紛らわせようとした。
『ルースは、私が何を言ってもどんな扱いをしても、どうせ明日になれば忘れてしまう』
無自覚な傲慢さで少年に接していたエルリンクは、やがて自分がかつてショアにしたのと同じ過ちを犯していることに気づくが――。

『可哀想なエリィ』こと、成長しない男エルリンク・クリシュナ37歳の救済物語。彼が可哀想な目に遭うのは自業自得だということがよくわかる内容になってます… *2009年、商業文庫化しました

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kishitosyounen-HP【騎士と少年】
(初)’05年8月 (再々)’06年8月
■24頁/A5/200円

商業ノベルス【騎士と誓いの花】の番外短編
本編終了時点から2ヵ月後のエピソード。

皇王ルスランの戴冠式典を一ヵ月後に控えた夏の終わり。グリファスは従者ひとりを連れて領地視察へ出かける。荒れ果てた故郷の地で思うのは、皇都の屋敷に残してきたリィトのことだった。一方、旅に同行させてもらえなかったリィトは、安全で快適な皇都の屋敷で、やさしい人々に囲まれながら穏やかな日々を送っていた。けれど独り寝の寂しさは、少しずつ心に影を落として…――。
*2011年3月に【小さな贈り物】と合冊して再版しました

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atataka【温かな痛み】
(初)’03年11月発行
■20ページ/A5(コピー) /200円

『ruin-傷-』『緑の日々』『手のひらの向こう側』の
ガルドラン&カレスシリーズ、番外ショート。

二年半前の負傷が元で体調を崩した隻眼の公爵ガルドランは、己の不調を認めたくなくて、心配して療養を勧めるカレスにわざと素っ気なく接するが――。
*2004年に【手のひらの向こう側】と合冊して再版しました

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tenohirano【手のひらの向こう側】
(初)’02年12月発行
■44頁/A5(コピー) /300円

『緑の日々』の後日談になります。
別名「カレス君、受難物語」ハッピーエンド♪

カレス=ライアズは、広大な領地を治めるルドワイヤ公爵ガルドランの生涯の伴侶として、身も心も満たされた暮らしを送っていた。そんなある日、彼が何者かの手によって連れ去られるという事件が起きる。犯人はすぐに捕まったが、カレスにはひどい後遺症が残った。拉致されていた間に受けた暴行がきっかけとなり、封印していた辛い記憶がよみがってしまったのだ。過去の記憶に苛まれ、ガルドランの腕すら拒むようになったカレス。すれ違うふたりの行方は――。
*2004年に【温かな痛み】と合冊して再版しました

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midorino【緑の日々】
(初)’02.8 (再)’04.3
■112頁/A5/700円

前作『ruin-傷-』のフォロー続編。
甘々ラブラブ目指してがんばった。ハッピーエンド♪

親友ライオネルへの報われない恋の辛さに追い詰められ、さらに政敵から受けた暴行が引き金となって心身ともに深く傷ついたカレス=ライアズは、隻眼の公爵ガルドランに攫われてルドワイヤにやって来た。一時は記憶を無くし子供還りしてしまうほど傷ついたカレスだったが、緑したたる森の都で公爵の深い愛情に包まれて次第に癒されてゆく。穏やかな日々を送るカレスは、隻眼の公爵を好きになりかけていることを自覚しながら、彼の立場を慮って告白をためらっていた。『好き』のひと言が伝えられない不器用なカレス。恋に不慣れな彼が寝言でこぼした一つの名前が、ふたりの間に微妙な影を落とす。そんな中、息子ガルドランへ再婚を勧める母大公夫人の猛攻が始まって…。
*2009年に商業/新書になりました

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kizu-kaitei【ruin―傷―】
(初)’02.2 (再)’02.7 (再々)’03.12
■156頁/A5/1,000円

前作『一枚の絵』に出てきたカレス=ライアズ君が主人公。
異国風ファンタジーJUNE。ハッピーエンド(←ここ重要)

領主となった親友ライオネルに同性の恋人ができたことで、初めて自分の想いに気づいたカレスは、遅すぎた恋の自覚に苦しみながら、それでも懸命に彼の片腕として政務に励む日々を続けていた。ある夜、胸の痛みに耐えかねて下層街の酒場に出向いたカレスは、そこで無頼漢に絡まれたところを一人の大男に助けられた。山賊の頭領のような男の名はガルドラン。カレスは酔った勢いで彼に 抱かれてしまう。初めての行為は恋人同士の甘やかさとはほど遠いもの だったが、肉体を責められるその行為にカレスは奇妙な慰めを見出した。一度きりのつもりだった奇妙な関係をなぜか続けながら、カレスは見かけに反して細やかな情を見せるようになったガルドランに、すこしずつ心を開いてゆくようになる。 そんな中、ライオネルの地位を守るため政敵に自らの身体を 差し出す事態に陥り…。諦めきれない想いに傷ついてゆくカレスを救うのは誰か――。
*2008年に商業/新書になりました

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ichimai【一枚の絵】
(初)’01年8月 (再々々)’06年8月
■104頁/A5/700円

剣も魔法も英雄も出てこない『世界名作劇場』風JUNE。
ハッピーエンド

戦災孤児のエリヤは流民として蔑まれ疎まれながらもなんとか生きてきた。十三歳の冬のある日、彼は光の精霊のように美しい青年ライオネルに出会う。それから数ヶ月後、生きるために仕方なく身体を売り、相手にひどく嬲られて逃げ出したところを偶然ライオネルに助けられた。 少年にとって夢のような暮らしが始まったが、その幸せが長く続くことはなかった。厄介者として周囲から疎まれ、自分が傍にいることで大好きなライオネルに迷惑をかけていると知った時、エリヤは自ら姿を消す道を選んだ。――大好きな人の傍に居たい。けれどただ傍に居るだけで迷惑をかけてしまう…。そんな自分を変えるために、エリヤはある選択をする。それが、自らの命を危険にさらすことになるとも知らずに…。
*2010年に商業/単行本になりました

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tukini-warau【月にわらう】
(初)2002年5月発行
■24頁(コピー)/A5 /無料配布

サイトにUPした短編『想いの距離』と『月にわらう』の2話を本にしたもの。

*2011年3月に【騎士と少年】【小さな贈り物】と合冊して再版しました
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kotyuu-hp【蠱蟲の虜】―こちゅうのとりこ―】
(初)’00.10 (再々)’06.3
■158頁/A5/1,000円

剣も魔法も英雄も出てこないファンタジーJUNE。
ハッピーエンド

砂漠で死にかけていたところを助けられてから、少年リーンにとってカイルは特別な存在になった。彼と別れた直後、野党集団『黒鵺』にさらわれたリーンは、首領アトラムの慰み者として意に添わない行為を強要される。昼夜を問わず嬲られる日々が続く中、リーンに残された希望はただ一つ。それは命の恩人カイルにもう一度めぐり逢うこと。唯一の希望を胸に、アトラムとの関係を堪え忍ぶリーンの身に、さらに過酷な運命が待ち受ける。『黒鵺』から逃げだそうとして失敗し、罰として体内に蠱蟲と呼ばれる異生物を殖え憑けられてしまったのだ。数年後、リーンは誰にも救いを求めることのできない秘密を身の内に抱えたまま、カイルと再開を果たすことになる。身も心も傷ついたリーンが癒される日は来るのだろうか。
*2007年に商業/新書になりました

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kimiga-hp【君がこころの月にひかれて】
(初)’00.10 (再々)’06.3
■164ページ/A5/1,000円 ★210g

記念すべき、インカローズ発行第一弾!
江戸時代の藩主と下町育ちの小姓のお話です。

江戸の下町に住む葉之助は、十歳の冬に父母を亡くした。陰間宿の下男にさらわれたものの、間一髪で逃げ出し 、川に落ちて凍えているところを津藩三十二万石領主藤堂和泉守隆継に拾われる。下働きから隆継の側小姓として寵愛をうけるようになるまで、それほど時間はかからなかった。同僚からの執拗な嫌がらせにも健気に耐え、主君隆継の寵愛を一身に受けて幸せに暮らしていたのも束の間、並外れた寵愛を嫉む者が張り巡らせた罠が葉之助を襲う。複数のならず者に乱暴されたあげく、隆継からは不義の疑いをかけられ罵声を浴びて、藩邸を追い出されてしまう。傷ついた心と体を抱え、行く当てのない葉之助が選んだ道は…。
*2008年に商業/新書になりました
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